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Hello the Masking Face 店主敬白&番頭日記

釣具を扱うビンテージタックルウェアハウス「Hello the Masking Face」の主と番頭が綴る日記です。

番頭日記20140304 「スポーツノート(6) フィッシングII ブラックバス」を入手!!

どうもどうも。
東北のほうではまだまだ雪が残っているようですが、3月に入り、春を感じさせてくれる日がだんだんと訪れるようになってきましたね。
お元気ですか? 番頭です。

先日、ちょっと懐かしい本を手に入れました。
鎌倉書房から発行されていた「スポーツノート」シリーズの1冊、「スポーツノート(6) フィッシングII ブラックバス」です。
昭和56年1月30日発行第4刷、とありますから、1981年に印刷されたもの。初版発行は昭和53年、1978年らしく、だとすると、今から35年以上も前に出版された本ということになります。
本書には「陽気なブラックバスはサイエンスフィッシング」というサブタイトルがつけられていて、誌面の内容も、総じてこのノリが貫かれているのが大きな特徴。
写真でも紹介していますが、

「くずれ落ちた岩のすき間には、バスたちのホームスイートホームの歌があふれている。」

とか、ほかにもウェアの紹介ページでは、

「フィッシングとクロスオーバーでつき合えばHD BOY(ヘビーデューティーボーイ)は街のカッコマンじゃないんだ。」

などなど、見出しがどれも妙に長くていちいちこんな調子で楽しいのです。
バスフィッシングは最先端のおしゃれな釣りである」ってことを意識した結果なのかもしれませんが、それにしても、ねぇ?
ただ、さまざまな釣具の紹介から、釣り場の地形に合わせた攻略法、さらにはポッパータイプのルアー自作コーナーまであったりと、内容的にはなかなか広い範囲をおさえていますし、全編に多用されている橘田幸夫さんのイラストがとてもまたどれも素敵で。
おそらく当時のムックとしては、なかなかよいところを突いていたのではないかと思います。
ここをご覧になっている皆さんのなかには、当時、穴があくほど何度も読んだ!なんていうかたもいらっしゃるかもしれませんね。
ちなみに当店の主がそのひとりです。

さて。
「ちょっとワケあり!!」としてヤフオク!に出品していました「Abu 520」が落札され、お取引の交渉に入りました。
「ワケあり」と言っても、これはステッカーが90度横を向いて貼られている、というただそれだけで、実は当店が扱ってきた「Abu 500」シリーズのなかでもズバ抜けて機関のコンディションが良い個体です。
それだけに、無事に買い手が見つかり、ほっとしています。
きっと落札者のかたにも大いにご満足いただけることでしょう。

また、現在も、新品未使用箱入りというグッドコンディションな「ダイワ ハリヤー120M」をはじめ、「Abu Garcia 1044」「Abu Ambassadeur 5500C」など、計7台のリールを出品中です。

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/shok914

さらに、「ShakespeareSIGMA 002」と「Abumatic 305」を一両日中に出品できればと思っています。
前者はマイナーな存在ながらも使い勝手の良い隠れた名機、後者は「Abumatic」のなかではちょっと異端とも言えるSFチックなデザインの小型クローズドフェイスリールです。
これらの商品についても、ご入札、心よりお待ちしています。

それでは皆さま、「Hello the Masking Face(ハロー・ザ・マスキング・フェイス)」をどうかご贔屓に。


◆「Hello the Masking Face」については、以下のページをご覧ください。

Webページ
http://themaskingface.wix.com/themaskingface

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