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Hello the Masking Face 店主敬白&番頭日記

釣具を扱うビンテージタックルウェアハウス「Hello the Masking Face」の主と番頭が綴る日記です。

番頭日記20141102 ハゼ釣りと「鱒の森」。

あっという間に11月になってしまいました。
なんだか肌寒い日も増えてきていて、秋の短さを感じつつある今日この頃。
みなさん、釣り、行ってます? 番頭です。

もう1週間以上前のことなんですが、地下鉄に乗って妙典駅まで行き、江戸川放水路で遊んできました。そう、ハゼ釣りです。
ちょっと寝坊をしてしまったうえ、自分でおにぎりを握って弁当などを作っていたところ、現地へ着いたのは昼近く。
びっくりしたのは、水が想像以上に引いていて、でっかい干潟部分が出現していたこと。
この日は大潮だったんですね。
幸いお天気に恵まれ、暖かな日差しのなか、ゆっくりのんびり、エサ釣りを楽しんできました。
ちょっと残念だったのは、場所の問題か、時期の問題か、アタリがやたらに遠くて、ぜんぜん釣れなかったこと。
いや、ハゼ釣り、けっこう難しいです。
最近ではルアー、小型のクランクベイトなんかを使ってハゼを釣るのが流行っているみたい。
「ルアーで釣れる魚はできる限りルアーで狙う」ってういのが番頭の基本的な好みなんですけれど、ハゼばっかりは手元に伝わるぷるぷるというアタリを感じるのが楽しくてやってる釣りなので、ルアーはちょっと遠慮したい気分。
たまぁにやると、ちょい投げの釣り、楽しいですね。

で。
もしかしたら、すでにご覧になったかたもいらっしゃるかもしれませんが、現在、つり人社から発売中の「鱒の森」No.24にて、たった1ページではありますが、クローズドフェイススピニングリールについての記事を書かせていただきました。
「THE FAVORITE REEL.」というリレー連載で、自分のお気に入りのリールについて、釣り人が好き勝手を語る、というもの。
番頭とクローズドフェイススピニングリールの出会いについて書かせていただきました。
ちなみに今回の「鱒の森」、特集は「トラウト ハンドメイド DICTIONARY」。ルアーやロッドなどについて、さまざまなハンドメイドブランドが紹介されています。
この「鱒の森」という雑誌、「ここへ行ってこの道具を使い、こうやれば釣れる!」みたいな押しつけがましい記事がないのが何より素晴らしいと思います。
釣果至上ではなく、それ以外にも釣りの楽しみはいろいろあるんだよ、と、余裕を持って釣りを楽しむことを教えてくれる、そんな雑誌です。
番頭の書いたページはともかくとして、トラウトフィッシングが好きな人なら、ぜひチェックしてみてください。
なお、今号から隔月刊になったそうです。

さて。
現在、当店のWebショップでは、10台以上のリールを販売中です。

「Hello the Masking Face」Webショップ
http://shop.maskingface.com/

また、セール品として、今週はヤフオク!に 「Abumatic(アブマチック) 40」を出品しています。
Webショップよりも2000円+消費税分のお買い得。ぜひこちらにもご注目ください。

ヤフオク
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/shok914

皆さまのご利用、お待ちしています。
それでは、「Hello the Masking Face」をどうぞご贔屓に。


到着した頃はちょうど下げいっぱいだったようです。
干潟部分では蟹やら貝やら、たくさんの生き物が元気に動き回っていました。


この日はパックロッドに「Abu 706」をセットして、ちょい投げを楽しみました。


さすが人気スポット。エサ付けのために一時的に下がっただけ、というのを知っていながら、空いたその場へ堂々と割り込む人が。この後、ほかにももう一人。
世知辛い世の中です(笑)。


開始してそう間もない頃に、待望のちっさなハゼが。が、あとがなかなか続きませんでした。



文字通りの「どろぼうねこ」。番頭の目の前に割り込んだ二人目の釣り人は、同様に近隣の釣り人のすぐ脇などへなんの遠慮もなく入り続けていました。
そんななか、放置された釣果入りのバケツを狙っていたのが、このねこ。器用にバケツからハゼを次々とすくい、納得いくまで食事を続けてました。


釣り場で見かけた手描きの掲示物。いちばん大事なアカエイの棘についての情報がなんだか……。


現在発売中の「鱒の森」No.24。「THE FAVORITE REEL.」はかなぁりうしろのほうに載っています。
それはともかく。
今ってハンドメイドミノーのブランド、びっくりするくらいたくさんあるんですね。


番頭が書いたのは、こんなページです。