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Hello the Masking Face 店主敬白&番頭日記

釣具を扱うビンテージタックルウェアハウス「Hello the Masking Face」の主と番頭が綴る日記です。

番頭日記20140531 MIMIXのルアーをご紹介。

どうもどうも。
未だ釣りに、いや、なんでもないです。
番頭です。

えっと。
ろくに釣りに行けないでいるくせに、手持ちの釣具だけはなぜか増えていく、というのは、釣り人にはよくあることです。
よく、あることです。
ですよね?
……。
あ、あるんですっ。

で、番頭、日本ではまだなかなか見ることのない、珍しいルアーを手に入れました。
タイのMIMIXっていうルアーメーカーの、「Scuba Frox(Light Green)」と「Poppersaurus(Raptor/Stegosaurus)」というルアーです。
泳がせてみないことにはわかりませんが、シャロークランクと、ペンシルポッパーです。たぶん。いや、まず間違いなく、そうです。

MIMIX Corporation
http://mimixcorp.com/

番頭、実のところ、こういう方向、つまり、グロテスクなリアルさはあんまり得意ではありません。
とは言うものの……。
ここのメーカーの製品については、好みとかどうとか、そんな細かいことを突き抜けちゃったところにあるように感じられて、ついつい買ってしまいました。
日本のメーカーの製品と比較しても、ほとんど遜色のない出来。
何より、この強烈に主張してくる個性が素晴らしいじゃないですか。
YouTubeでは、同社製品のプロモーションムービーも見られます。

https://www.youtube.com/user/Mimixcorp/videos

どの動画も、撮影から編集まで、たったひとりのかたがすべての作業を行われているんだとか。とてもそうは思えないクォリティで、これまたびっくりです。

タイではここ数年、急激にルアーフィッシングが普及してきていて、バンコクでは毎年、フィッシングショーがなかなか盛大に開かれたりしています。
日本製の釣具もけっこうな人気で、それらを輸入することはもちろん、自国のメーカーもこうして育ってきているのです。
今でこそ日本は“先進国”と言わんばかりのスタンスでタイへと進出してはいます。
しかし、ひとつヒット作が出たら、右にならえでどこもかしこも似たようなルアーを出してくる、そんな日本メーカーの「常識」を見慣れた者の目には、このMIMIXのような他にない強固な独自のスタイルを持ったメーカーの存在は、とてもまぶしく映ります。
没個性な日本のメーカーの現状を見るに、こっち方面でもうかうかしてられないんじゃないか?そんな危惧を覚えずにはいられません。

ちなみに今回入手したこれらのルアーですが、「Scuba Frox」のほうは若干軽すぎ&小さすぎな気もしますけど、どっちもシーバスで使うつもりでいます。
こんなんで釣れたら、楽しいですよね、きっと。


さて。
当店は現在、ヤフオク!に、1台目のクローズドフェイススピニングリールとして最適な「Abu Garcia 1044」や、落ち着いたカッパーブラウンのベルカバーが素敵な「Abu 520」、軽量で使い勝手のよいベイトリール「Shakespeare �� 002」など、10台のリールを出品中です。

http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/shok914

皆さまのご入札、心よりお待ちしています。
それでは、「Hello the Masking Face」をどうぞご贔屓に。


◆「Hello the Masking Face」については、以下のページをご覧ください。

Webページ
http://themaskingface.wix.com/themaskingface

Facebookページ
https://www.facebook.com/themaskingface



いちばん上のルアーの情報がわからず、現在調査中。
2番目から、「Poppersaurus(Stegosaurus)」、「Poppersaurus(Raptor)」「Scuba Frox(Light Green)」です。


「Poppersaurus(Raptor)」


「Poppersaurus(Stegosaurus)」


「Scuba Frox(Light Green)」
んべー、っと開いた口の下唇が文字通りのリップになってる構造。表情がいいです。
両脇にちゃんと前後の足が彫り込まれているところもポイント(笑)。