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Hello the Masking Face 店主敬白&番頭日記

釣具を扱うビンテージタックルウェアハウス「Hello the Masking Face」の主と番頭が綴る日記です。

番頭日記20170326 アンダースピンリール「ZEBCO 444」販売開始。

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どうもどうも。番頭です。
またもやご無沙汰しておりました。
 
今回は久々のニューアイテムお披露目です。
当店としては初めての扱いとなるアンダースピンリール、「ZEBCO 444」です。
 

「ZEBCO 444」

Hello the Masking Face(ハロー・ザ・マスキング・フェイス) - 写真 | Facebook


隅から隅まで吟味を重ねて設計、製作されたTRY-ANGLEの「TU-01」が大きな話題となっている2017年春にあえて、あえて繰り出すZEBCO製品。
レバー操作に対してベストなグリップポジションを実現するリング状のリールフットには、老舗メーカーならではの「使いやすさ」への探究心が見て取れます。
おそらくは1980年代に流通していた製品だと思われるのですが、レトロフューチャー感あふれるこのデザイン、ぐっと来ませんか?
しかも、なんと箱入り、マニュアル付きです。
同じアンダースピンリールとはいえ、まさに「TU-01」とはいろいろな意味で対極にあると言える「ZEBCO 444」。
できれば「TU-01」のユーザーにお買い上げいただき、時代の流れをとくと感じ取っていただきたいところです。
 
さてさて。
「Hello the Masking Face」のWEBショップでは、この「ZEBCO 444」のほかにも、ビンテージなリールを販売中です。
 
「Hello the Masking Face」Webショップ

maskingface.theshop.jp
 
当店で扱っているようなリールは生産を終えてから、10年、20年、30年と経たものばかり。釣具屋へ行けば買えるようなものではなく、まさにその出会いは「縁」としか言いようがありません。
これら品揃えに、ご縁を感じるものを見つけていただけたなら、幸いです。
 
皆さまのご利用、お待ちしています。
「Hello the Masking Face」をどうぞご贔屓に。

番頭日記20170205 「506 MKII」を買ってしまいました。

どうもどうも。番頭ですよ?
皆さま、お元気していらっしゃいますでしょうか?
 
昨年11月、もう3か月も前のことになってしまうんですけどね。
番頭、またひとつリールを買ってしまったのです。
 
今使っているリールに不満があるワケではありませんし、しかも今より何かが大きく違うワケでもないとわかってはいる、のです。
わかってはいるんですけれど、1年前に見たときより4000円以上も安く買えることがわかった瞬間、ついぺちっとOrderボタンをクリックしてしまい。
ここ最近の渓流におけるメインウェポンであった「706」の後継機「506 MKII」をついに買ってしまったのです。
 
今回購入したイギリスのサイトでは、商品価格はご丁寧に日本円で表示されるのですが、私が買った当時、価格は、日本への送料などコミコミで7648円となっていました。
本体価格が6405.00円で、送料が1243.00円。
送付方法は国際郵便です。

www.harrissportsmail.com

オーダーしたのが、11月1日、届いたのが12日ですから、受け取るまでに11日間かかったことになりますね。
購入時に入力したデータについて担当者とメールのやり取りをしてから発送になったので、通常よりも日数は余計にかかっています。
というのも、オーダーフォームが日本語をちゃんと処理していたので、住所を日本語で書いてみたのです。
すると、担当者からメールが来て、「住所が読めねぇよ」と。
こちらとしては、読めずともどうせそのまま流し込んで処理するだけだから問題ないだろうと思っていたんですけれど、ダメだったようですね。
 
ま、そんなやり取りを経た後、「発送したよ?」っていうメールが来たのが3日。そこから考えると、9日間、ですかね。
荷物のトラッキングができなかったのが不満ではありましたけど、1243円でイギリスから届くんですから、安いですよね。
 
布製のケースにスペアスプールともども、収められているのは、「706」といっしょ。
最初から装着されているものも含めると、シャロースプールが3つ、深めの、というか、「500」シリーズや「1044」で言うところのノーマルスプールがひとつ。合計で4つもスプールが付いてくるところが、ユーザーとしては、うれしいですね。
一般的なスピニングリールに比べると、ホントに実用的で割安だと思います。
 
「706」との最大の違いは、まず見た目。
ベルカバーがマット処理した黒塗装から、ぎらぎらなメッキ剥き出し、中央にシール、っていう構成に変わっています。
外から見える違いはもうひとつ。
ハンドルの付け根、固定にリテーナープレートが装着されています。
が、しかし構造は「706」と、いや言ってしまえばそれよりもっと前の「1044」ともほとんど変わらないので、ハンドル固定部分の補強、というより、装飾的な意味合いが強いと思われます。
 
で、中身で大きく違っているのは、ラインを巻き取るために回転するベルカップ周り。
「706」からすでにピンが出る穴はカップに1カ所しかなく、「506 MKII」でもそれは同様。ただ、ピンの反対側の場所に、ご親切にも「外すときはこっちに回してね!」ってい矢印がプリントされています。
そして、何より変わってるのが、リトリーブピン。
「706」では無垢の真鍮だったこれが、「506 MKII」では、セラミックコーティングに!
「706」の写真をよく見てもらえばわかると思いますけど、番頭が使っているものは、すでにラインのあたる場所が削れてうっすらと溝ができちゃっています。
「706」の問題はピンよりも、ベルカップの材質とコーティングなのですね。
なんか「500」シリーズよりも弱いんじゃないか、っていう気がするのです。
ともあれ。
耐摩耗強度が上がり、ラインに優しくなる今回のピンの部品変更は歓迎すべきことではあります。
ベルカップの耐久性がどうか、は、何年か使ってみなて判断、というところでしょうか。
 
そんなワケで、今年の渓流では、この「506 MKII」をメインに使って行こうと思っています。  
 
 

さてさて。
「Hello the Masking Face」のWEBショップでは、当店Facebookページの写真アルバムで紹介しているビンテージなリールを販売中です。

「Hello the Masking Face」Facebookページ

https://www.facebook.com/themaskingface/

  
「Hello the Masking Face」Webショップ

http://maskingface.theshop.jp/

 

当店で扱っているようなリールは生産を終えてから、10年、20年、30年と経たものばかり。釣具屋へ行けば買えるようなものではなく、まさにその出会いは「縁」としか言いようがありません。
これら品揃えに、ご縁を感じるものを見つけていただけたなら、幸いです。
 
皆さまのご利用、お待ちしています。
「Hello the Masking Face」をどうぞご贔屓に。

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ビニールテープでぐるぐる。実用重視な梱包。
こういう荷物を受け取ると、日本製段ボールの製紙技術がいかに高いかがよくわかる。こうしないと、段ボールがもろすぎて保たないんですね。

 

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こ、このクレストマークは!?

 

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ばばーん。

 

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箱のなかには布製キャリングケースがみっちり。

 

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取り外し可能な間仕切りでわけられ、3つのスペアスプールと本体、マニュアル、パーツリストが押し込められています。

 

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「506 MKII」、なんかギラギラしています。「安っぽい」と見るむきもあるかも?

 

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右が今使っている「706」。左が届いたばかりの「506 MKII」です。

 

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「506 MKII」はハンドルの付け根にリテーナープレートが見えるの、わかります? たぶん、実用的には何の意味もないと思います。

 

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「506 MKII」の改良点のひとつ。「500」シリーズからずっとそうなんですけど、リトリーブ用のベルカップは逆ネジになっていて、知らないで外そうとすると大変なことになってしまいます。それを警告するための矢印が印刷されているという親切っぷり。

 

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「706」の写真。ピンは山吹色に輝く真鍮製です。これを手に入れて何年になりますかね? 渓流に行ってる日数で言えば100日にははるかに満たないと思うのですが、ベルカップがラインで削れて、うっすらと溝ができてしまっています。ラインが傷むほどではないので、とりあえず放置していますが、もう少し状況が進んだら磨こうかと思っています。

 

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「500」シリーズや「1044」を使ってた人には「おっ!?」と思わせる、「506 MKII」のリトリーブピン。「1044」や「704 premiere」と同様、セラミックコーティングのピンに変更されています。これが最大の改良点かも?

番頭日記20170201 釣場でコーヒー。

どうもどうも。
番頭ですかそうですかそうですそうです番頭です。
もう今日から2月ですって。早いですね。
 
釣場で淹れ立てのコーヒーが飲みたいなぁ、なんて思うこと、ありませんか?
一応、コールマンのパーコレーターは持っているのですが、自動車免許のない番頭の場合、渓流釣りはいつも人様のクルマに乗せていただく身でありまして、これだと不相応にかさばるのが困りもの。
また、ワイヤーを螺旋状に曲げて作られた「ユニフレーム」の「コーヒーバネット」も持っています。
 

コーヒーバネット grande | ユニフレーム アウトドア用品総合メーカー

https://www.uniflame.co.jp/product/664018

 
が、これは購入当初の目論みと違って家でコーヒーを淹れるときに大活躍しているので、外でもと考えると、もうひとつ買った方が都合がよいという状況に。
どうせ新たに買うことになるなら、気に入ったドリッパーをゆるく探そう、なんて思って、そろそろ1年が経ちます。
 
ところで、番頭、長野市にある善光寺近辺の街並みが大好きで、年に何度か、遊びに行くんですね。
昨年末のこと。
長野に遊びに行ったときはたいてい寄ることにしているアウトドアショップ「NATURAL ANCHORS」さんというお店で、頼まれものとして「MUNIEQ」の「Tetra Drip 01P」というドリッパーを買ってきました。
 

naturalanchors.com

「MUNIEQ Tetra Drip 01P」

http://www.munieq.com/product-page/2962f550-2ed9-339f-b54f-aa53c100507d

 
3枚の板を組み合わせて作る携帯用のドリッパーで、アイデアとデザインが秀逸。
円錐でなく、三角錐となるので、実使用での使い勝手は若干の疑問が残りはしますが、それを差し引いてもこの機能美は素晴らしいものがあります。
ただ、その3倍くらい高いステンレス製の製品もあって、耐久性などを考えるとそっちに軍配が揚がるんですよね。
店主のかたも、ステンレス製をオススメしてました。
 
うぅん、樹脂とステンレス、どっちも捨てがたいなぁ、なんて悩んでふと横に目をやると、つり人社の「鱒の森」で見かけて以来、ずっと気になっていた「GSI ウルトラライト ジャバドリップ」が置いてありました。
 

GSI ジーエスアイ ウルトラライトジャバドリップ:エイアンドエフ オンラインストア【公式通販サイト】

http://gsioutdoors.jp/product/beverages_partyware/coffee_espresso_makers/#tag=.showall

 
この製品の魅力は、ペーパーフィルターがいらない、ってところ。
カップの縁を挟む構造の支柱が樹脂製で、耐久性と強度に若干の不安を感じないでもないものの、携帯性と使い勝手は見るからに良好そうです。
 
ただ、家に帰ってきて調べてみると、メーカーサイトに製品情報がないんですよね。
 
コーヒー&エスプレッソメーカー | GSI OUTDOORS(ジーエスアイ)公式サイト
http://gsioutdoors.jp/product/beverages_partyware/coffee_espresso_makers/#tag=.showall

 
流通在庫のみでもう製造は中止されている、ってことなんでしょうか?
まぁ、こうしていくつもの通販サイトをはじめ、前述の「NATURAL ANCHORS」さんでも買えるわけで、問題はないんですけれど。
 
世の中には1杯分の豆がセットされた使い捨てのドリップバッグなんていう便利なものもありますし、番頭個人の渓流解禁まで、まだけっこう間があります。
急ぐ話でもないので、何にしようかなぁ、なんてことを、ふと思い出したときに、つらつら考えている、今日この頃。
ここをご覧の皆さまは、釣行時のコーヒーブレイク、どんな道具立てで楽しんでらっしゃいますか?
 
 
さてさて。
「Hello the Masking Face」のWEBショップでは、当店Facebookページの写真アルバムで紹介しているビンテージなリールを販売中です。
 
「Hello the Masking Face」Facebookページ

https://www.facebook.com/themaskingface/

 
「Hello the Masking Face」Webショップ

http://maskingface.theshop.jp/

 
当店で扱っているようなリールは生産を終えてから、10年、20年、30年と経たものばかり。釣具屋へ行けば買えるようなものではなく、まさにその出会いは「縁」としか言いようがありません。
これら品揃えに、ご縁を感じるものを見つけていただけたなら、幸いです。
 
皆さまのご利用、お待ちしています。
「Hello the Masking Face」をどうぞご贔屓に。




番頭日記20170130 気になるロッド。

どうもどうも。
番頭です。ご無沙汰しております。
東京(横浜)のフィッシングショーが終わり、今週末は大阪のフィッシングショー。
早いところでは2月から鱒類が解禁になるところもあるようですね。
相変わらず寒い日が続きますが、季節は確実に春へと向かっているようです。
 
さて、久々の更新となる今日は、ロッドの話を。
 
SMITHなんかだと、「TROUTIN' SPIN」の「GTR-X」とか、初代「BUNSUILAY」とか、それくらいまでですかね。
ガイドスレッドを3色以上の糸で巻いたり、バット部分に飾り巻きを入れたり、いろいろと工夫して見た目の美しさに凝る、といったことをやっていました。
全体の佇まいを演出するために、細部での装飾や遊び心を大事にする竿作り、ですね。
しかし、今でもそういうことをやっているのは、個人経営のショップが出すオリジナルのロッドくらいになってしまいました。
 
手間がかかる上に少数生産になっちゃいますから、そういうショップブランドのロッドはかなりの高級品、っていう価格付けがなされることに。
大手とそうでないところの住み分けが出来てきた、とも言えるんですけど、これは同時に、大手のメーカーが出す製品がおもしろくなくなってきた、ってことでもあるように思います。
ちょっと残念な気がしないでもないですね。
 
バスみたいに競技としての釣りがあるジャンルにおいて、それに向けた製品であるのなら、機能至上主義みたいなロッドはあって然るべき。
でも、トラウトとか、あるいはメバルとか、楽しみのための釣りであるはずなのに、いつの間にかそれに向けた製品が機能重視に走り過ぎて、ある種、「余裕がない」ものばかりになっちゃってるようなところがあるのは、とても残念な気がします。
なんかつまらないな、と思うものの、売れなければメーカーとしても製品を出すのは難しいワケで、この辺り、けっきょく多くの購買者がどんなものを求めているかが反映されているだけ、でもあるんですよね。
 
こんなことを考えたのも、「Sports Fishing Tools かねは商店」が手がける「WESSEX ウェセックストラウトロッド/ベイト WSE-C/5 (グリップ付属無しタイプ)」という製品を知ったから。
 

www.facebook.com


 
動画を見ると、ホントに美しいロッドのようです。
グリップが別途必要なので、どんなグリップとリールを組み合わせるか、そんなことを考えるのも、楽しそうですね。
 
 
さてさて。
「Hello the Masking Face」のWEBショップでは、当店Facebookページの写真アルバムで紹介しているビンテージなリールを販売中です。

「Hello the Masking Face」Facebookページ

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「Hello the Masking Face」Webショップ

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当店で扱っているようなリールは生産を終えてから、10年、20年、30年と経たものばかり。釣具屋へ行けば買えるようなものではなく、まさにその出会いは「縁」としか言いようがありません。
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番頭日記20160603 気になるあのリールに進展が。

どうもどうも。番頭です。
TRY-ANGLEのアンダースピン、「TU-01」のファーストサンプルが上がってきたようです。
フィッシングショーの時点では部品単位での出品でしかなかったのですが、いよいよ最終テストに入れる段階に来ましたね。
ちなみに作っているのは、あの五十鈴工業だそうです。
 
https://www.facebook.com/ken.yama.581/posts/838828002914768
 
念のために、説明しておきますと。
磯釣りやシーバスで使われるレバーブレーキ搭載のスピニングリールに似ていますが、このレバーは、スプールの回転を止めるブレーキではなく、ラインをフリーにするためのクラッチです。
レバーを引き続けているとラインがホールドされる仕組みなので、キャストの際は、レバーを引き、そのままホールドしてロッドを振り、タイミング良くレバーを離し、ラインを放出します。
構造的にはクローズドフェイスリールにかなり近く、ボタンの動作をレバーに変換し、スピニングロッドに取り付けられる形状にしているのですね。
AbuやZebco、日本メーカーだとダイワなどが製品を発売していますが、そこにTRY-ANGLEが加わる、というワケです。
21世紀生まれのクラシカルな最新鋭機、気になりますね。
 
さてさて。
「Hello the Masking Face」のWEBショップでは、当店Facebookページの写真アルバムで紹介しているビンテージなリールを販売中です。
 
「Hello the Masking Face」Webショップ
http://maskingface.theshop.jp/
 
当店で扱っているようなリールは生産を終えてから、10年、20年、30年と経たものばかり。釣具屋へ行けば買えるようなものではなく、まさにその出会いは「縁」としか言いようがありません。
これら品揃えに、ご縁を感じるものを見つけていただけたなら、幸いです。
 
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番頭日記20160523 JGFAが熊本震災支援オークションを開催中!

どうもどうも。
どんどん気温が上がり、釣りにいい季節になってきています。
魚に出会えていますか? 番頭です。
 
釣りを楽しむようになってある程度の時間的な経験を積んでいるかた、特に、ルアーやフライを嗜まれるかたなら、「JGFA」という単語を聞いたことがあるでしょう。
JGFAとは、「JAPAN GAME FISH ASSOCIATION」の略。ジャパンゲームフィッシュ協会という、1979年に設立された、釣り人のための非営利団体のことを指します。
JGFAは、魚との「フェアなファイト」を楽しむためのルール設定や啓蒙、記録の公認制度、タグ&リリースによる水産研究への協力など、様々な活動を行っています。
詳しい活動内容などは、公式サイトをご覧下さい。
 
●ジャパンゲームフィッシュ協会
http://www.jgfa.or.jp/
 
このJGFAが、現在、熊本震災に対する支援オークション「クマモト・リリーフ」を開催中であることはご存じでしょうか?
ロッドやリール、ルアー、アクセサリーなど、出品されているものは多岐に及び、なかには1965年に生まれたヘドンの名作ルアー「ザラスプーク」のファーストモデルなんていう、コレクター垂涎の貴重品も出品されています。
 
●熊本震災支援オークションにご協力を
http://www.jgfa.or.jp/news/topics/p2015052001.html
 
入札は、希望の品物と入札金額などを書いたメールを専用のメールアドレス宛に送信して行う形式。
落札できれば、希望のアイテムが手に入ったうえに、熊本への支援もできるという、参加者にとっては一石二鳥の企画です。気になるアイテムを見つけたら、ぜひ入札してみてはいかがでしょうか?
 
さてさて。
「Hello the Masking Face」のWEBショップでは、当店Facebookページの写真アルバムで紹介しているビンテージなリールを販売中です。
 
「Hello the Masking Face」Webショップ
http://maskingface.theshop.jp/
 
当店で扱っているようなリールは生産を終えてから、10年、20年、30年と経たものばかり。釣具屋へ行けば買えるようなものではなく、まさにその出会いは「縁」としか言いようがありません。
これら品揃えに、ご縁を感じるものを見つけていただけたなら、幸いです。
 
皆さまのご利用、お待ちしています。
「Hello the Masking Face」をどうぞご贔屓に。
 


番頭日記20160516 芦ノ湖で60cmオーバーのブラックバスが。

どうもどうも。番頭です。
芦ノ湖は、1925年に日本ではじめてブラックバスが放流された場所です。そんな湖で釣り上げられた、この大物。
ブラックバスは50cmオーバーさえ釣ったことのない番頭にとって、60cmオーバーなんて、フィクションのなかの存在に等しいのですがっ。
おめでとうございます。

https://www.facebook.com/ashinokogyokyou/posts/627804180727985